眼鏡の不便さ

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若いころは視力がいいというのが私の自慢だったんです。
でも、年とともに段々近くのものが見えなくなってきました。

今、真剣に視力回復のことを考えています。

眼鏡が必要なかった頃は、メガネをかけている人がうらやましかったんです。
なんかオトナっていう感じで。

でもいざ自分がかけるようになると、これが思ったより不便。

まず、夏は眼鏡をかけていない時より暑く感じる。
多分熱がこもるんでしょうね。
汗をかくと眼鏡がずり落ちる。

人間身体感覚が自分の体そのままなんですね。
つまり眼鏡のぶんの距離は考えていないんです。

だから感覚的にこの幅は通りぬけることができると思って通り抜けようとしたらちょうど眼鏡のぶんだけ引っかかるんです。
それで何度もぶつかるということがありました。

眼鏡の不便さは数え挙げたらきりがありませんから、これでおしまい。

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このページは、kapibaraが2009年8月27日 13:53に書いたブログ記事です。

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